念仏相続

3月末に宗祖親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年慶讃法要に参拝しました

晨朝のお勤めから参拝者が入られているのにも少し驚いたが、海外の方もちらほらとおられたのにも驚きました

京都駅から徒歩5分圏内という好立地がなせるものだろうか

 

さすがに日中の慶讃法要は団体参拝の方がそれなりに入られていました

・・・が、何よりも法話後に拍手が堂内に鳴り響いたのには心が騒ぎました

かつて満堂の本山で「念仏の声が聞こえない」と涙された先達は何を思うでしょうか

法話が自身を通り抜けて「教養で聞いてしまう」ということの表れではないでしょうか

・・・と、いう話を先輩と話していたところ、「拍手で感動を表現せざるを得ないこともあるのではないか」とのご教示をいただきました

答えを握って聴聞していたのは果たして誰であったかと、我が身を照らされるご縁でした

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